W杯出場国パワーランキング、日本は26位!

ヤフー電子版は15日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する全32カ国のパワーランキングを発表した。

これは同サイトのサッカー担当記者6人がそれぞれの国の順位を1~32位で予想。その平均値をランキングしたもの。

 1位ドイツ(FIFAランク1位)、2位ブラジル(同2位)、3位スペイン(同8位)、4位フランス(同7位)、5位アルゼンチン(同5位)…と続き、日本(同60位)は26位にランクされた。

 そんなに下なのかと、がっかりするなかれ。例えばイランはFIFAランク36位にもかかわらず、ヤフーのパワーランキングでは日本より下の28位、オーストラリア(FIFAランク40位)も29位。

 チュニジアにいたってはFIFAランクで14位なのに、なぜかヤフーでは32カ国中、30位とありえない低評価を受けている。

 そのチュニジアについての寸評も「もしドクター・ストレンジが1次リーグの1400万通りのシナリオを予見できれば、そのうちの1つくらいは決勝トーナメント進出のシナリオがあるだろう」という、チュニジア人にとっては「バカにしてるのか」といったような内容となっている。

 ただ、日本もチュニジアよりパワーランキングは上だが寸評はボロカスに書かれている。「日本は2014年W杯ブラジル大会では結果を残すことができず、ロシアへ向けてのチームづくりも苦しんでいる。最悪の世代のはざまにあり、H組は比較的易しい組だが、4カ国のうち最も可能性が低いのが日本だ」。こういった周囲の見方をはね返し、なんとか結果を残してほしいと願っている。

以下ヤフーのパワーランキング一覧

1位ドイツ

2位ブラジル

3位スペイン

4位フランス

5位アルゼンチン

6位ベルギー

7位ポルトガル

8位コロンビア

9位ウルグアイ

10位イングランド

11位メキシコ

12位クロアチア

13位ポーランド

14位ペルー

15位スイス

16位タイ デンマーク

16位タイ アイスランド

18位エジプト

19位セルビア

20位スウェーデン

21位ナイジェリア

22位コスタリカ

23位セネガル

24位モロッコ

25位ロシア

26位日本

27位韓国

28位イラン

29位オーストラリア

30位チュニジア

31位パナマ

32位サウジアラビア

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U-17日本女子代表、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けアメリカで始動

U-17日本女子代表、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けアメリカで始動

11月13日に開幕するFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に出場するU-17日本女子代表が、今年初の活動をスタートさせました。

日本を3月19日(月)に出発したチームは、同日の現地時間15:00にキャンプ地であるアメリカのタンパに到着しました。到着後にはランニングやストレッチを行い、長旅で疲れた身体をリフレッシュしました。夕食後のミーティングでは、「昨日より今日、今日より明日と100%の力を出し、成長してほしい」と楠瀬監督が選手たちに語りかけました。ミーテイング後は勉強の時間とし、初日の活動を終えました。

翌20日(火)は気温25.6度の少し湿気のある中、トレーニングを開始。アジリティトレーニングからパス&コントロールへと進み、球際が強い相手がいる中でいかにボールを奪われずにポゼッションをするかなど、試合を意識したトレーニングを積みました。

今回の遠征では、U-17アメリカ女子代表との強化試合が中1日で3試合組まれています。まずは3月21日(水)20:00(日本時間9:00)キックオフで第1戦に臨みます。

選手コメント

MF #6 伊藤彩羅 選手(日テレ・メニーナ)
今回の遠征のモットーは「100%本気」です。これは何事にも全力で取り組むということです。今日のトレーニングでは、アメリカや他国など体格が日本より勝る相手と闘っていくにはどうしたら良いかを考えながらプレーしました。チームの雰囲気は初日にも関わらずとても良く、コミュニケーションも取れていると思います。明日はU-17アメリカ女子代表と試合があります。FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けて、良い課題が出るように、チーム全員でしっかりと声を掛け合っていきたいです。

MF #10 中尾萌々 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
初めて14時間という長いフライトを経験しました。身体が固まらないようにし、また到着してからも13時間という時差があるなかで身体を慣らしていくのがすごく大変でした。時差対策やアメリカでの食事など初めて体験することが多く、非常に身になっています。今まで一緒にプレーすることが少なかった選手もいますが、移動時間や現地でコミュニケーションを取ることができ、充実した時間にできていると思います。今日のトレーニングも良い雰囲気で行うことができました。残りの期間を、まずは試合に勝ち、次回の遠征やFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018につながるよう、大切にしていきたいです。

MF #19 木下桃香 選手(日テレ・メニーナ)
今回のキャンプは「100%本気」をテーマに取り組んでいます。午前のトレーニングではテーマをみんなで意識し、良い雰囲気で終えることができました。昨年12月のイングランド遠征で身体能力や体格の差を痛感したので、今回は技術や判断の面で相手を上回り、対応できるようにしていきたいです。日本からの長時間移動による疲れや慣れない時差などありますが、全てをFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018の準備として捉え、チーム全員で、100%本気で乗り越えていきたいです。

スケジュール

3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月22日(木) AM/PM トレーニング
3月23日(金) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月24日(土) AM/PM トレーニング
3月25日(日) 11:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月26日(月) AM/PM トレーニング
3月27日(火) 15:00 vs フロリダ州立大学女子サッカー部(Florida State University)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

酒井宏樹がリヨン戦で負傷交代、代表は大丈夫か…

18日夜にキックオフされたフランス・リーグアン第30節のマルセイユ対リヨン。

試合は前半31分にマルセイユが先制。セットプレーからロランドがゴールを決め、ホームでいいスタートを切った。

しかしその後、日本にとっては心配な出来事が…。

ゴールが決まったあと、酒井宏樹がベンチの前で治療を受ける。その後ピッチに戻ったものの、再び倒れてしまう。

右の臀部を痛めたような雰囲気で、そのままブナ・サールと交代することになってしまった。

このあとのインターナショナルマッチウィークでは、日本代表に合流して親善試合を戦う予定だった酒井宏樹。

怪我が大きなものでなければいいが…。

なお、試合はこのあとマルセイユが1点、リヨンが3点を奪って2-3で終了している。

人類最速ボルトが明かすW杯の優勝候補は?「ネイマール抜きのブラジルは…」

ドルトムントの練習に参加したウサイン・ボルト氏は、ブラジルのワールドカップ優勝はネイマール次第だと考えているようだ。

陸上界を引退した100メートル世界記録保持者のウサイン・ボルト氏は、プロサッカー選手になることを目指しドルトムントで2日間練習に参加。パス回しの練習ではDFの股を抜くプレーや、試合形式の練習ではヘディングでのゴール、高いパス技術などを見せ首脳陣にアピールをした。

練習後、インタビューに答えたオリンピックで通算8度の金メダルを獲得したジャマイカ人は、アルゼンチン代表のファンであることを明かした。

「W杯を見に行きたいよ。そしていくつかの試合を観戦したい。アルゼンチンのファンなんだ。だから間違いなく見に行くだろうね」

そして、優勝候補についてやネイマール不在の影響についても語った。

「ドイツは間違いない。もしネイマールが復帰すればブラジル、あとはアルゼンチンとフランスだね。これが僕のトップ4さ」

「(ネイマールがW杯を欠場することは)チームに大きなマイナスになると思うよ。ネイマールはとてもレベルの高い選手で、世界最高の選手の1人だ。もし彼が間に合わなかったり、コンディショニングが戻らなければ、ブラジルは優勝のチャンスを失うと思うね」

 

E-1杯・初戦への意気込み語る倉田秋「チームが優勝しないと評価されない」…ウイング起用の可能性も

9日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表は、8日に都内でトレーニングを行った。ガンバ大阪の倉田秋が意気込みを語った。

初戦の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表戦に向けては「激しさ、気持ちを込めて戦ってくるチーム」と警戒し、「ホームですし、一対一の部分で上回らないといけない」と気を引き締める倉田。G大阪では中盤での起用が中心だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「真ん中も3トップの左もあるから、どっちでも行ける準備をしておいてほしい」と左ウイングでの起用を示唆されたという。クラブと日本代表でのプレーやイメージの違いについては「タメを作るよりは(ディフェンスラインの)裏へ一発という動きの方が、このチームには合ってるかな。けど、そればかりでは俺のよさも生きないかもしれない」と語る。

11月の欧州遠征では出場機会がなかった。記者から意気込みについて水を向けられると、「ここでチャンスつかみ取りたいですね」と答え、「そのためにチームで優勝しないと、全員が評価されないと思うんで、まずはチームで優勝できるように戦っていきたいですね」と勝利を誓った。

 

井手口陽介、E-1選手権で狙うは3連勝「雰囲気も高まってきている」

日本代表MF井手口陽介は韓国代表の印象を語りつつ、意気込みを語った。

日本はEAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会で開幕2連勝。井手口は「流れ的には2連勝して最後3連勝するっていうのを目標にしてきたんで、最後しっかり3連勝して試合を終われるのが一番かなと思います」と最終戦の勝利を誓う。

また、16日に対戦する韓国については「ちらっと見ただけ」としつつ、「しっかりつないできて、フィジカルもしっかりしているし、技術もしっかりしているのかなと思います」と印象を語る。

日本にとっては最大のライバルとなるが、井手口はチームの雰囲気は「試合を重ねるごとにやっぱり高まってきていると思うし、練習からもそうですけど、オンとオフもしっかりいい雰囲気だと思います」と話す。

テストの意味合いが強い大会で、あまり顔なじみのない選手もいる中、3連勝と最高の形で締めくくることができるのか。日本代表のレギュラーに定着しつつある井手口にかかる期待は小さくない。

勝利が森保ジャパンにもたらすものとは?東京五輪に向けた“修行”の旅は続く

23歳以下の大会に21歳以下の若年チームで参加し、グループステージ3戦3勝の首位通過。そもそも21歳以下の中でもベストメンバーを呼べているわけでもない。東京五輪代表“森保ジャパン”の初公式戦であるAFC U-23選手権、経験豊富な指揮官と23名の若武者による“修行の旅”は上々の滑り出しとなった。

もちろん、良いこと尽くしの試合内容だったなどと言ってしまえば、単なる妄言である。内容的にはいただけない部分もあったし、チームとしての完成度は未熟だ。ただ、「勝って修正していく」といった言葉を森保一監督が繰り返していたように、課題が出たことをポジティブに捉えながら練習に反映し、次の試合でのトライに繋げるというサイクルができてきているのも確かだ。

当然、この大会で結果を出すことは東京五輪という大目標に比べればそこまで重要ではない。ただ、代表の大会というのは負ければそこで解散となり、トレーニングもできなくなる。“勝って次の練習へ”というサイクルがあること自体がチームにとってポジティブなのだ。

もう一つは「成功体験を積み上げる」(森保監督)ということの重要性だ。チーム立ち上げ段階で敗戦が続くようだと、メディアやファンがどうこうという以前に、選手側に疑心暗鬼が生じるもの。特にほとんどの選手にとって目新しいシステムに取り組んでいる中で結果の出ない状況が続くようだと、今後のチーム作りに停滞感が生まれかねない。その意味でも“まず勝っておく”というのは意外に重要だ。集まる機会が絶対的に少ない代表チームは、日々のコミュニケーションの中で疑心を解消していくことは難しいので、なおさらである。

森保監督はそうした前提を持ちながら、同時に選手を試して見極めるということも続けている。北朝鮮とのグループ第3戦では、ターンオーバーから先発を全員入れ替え。第3GKの阿部航斗(筑波大)を除いた全員がグループステージのどこかで先発出場の機会を得ることとなった。その上で、「あらかじめ想定していた」と言う後半の苦しい時間帯でもあえて我慢の一手だった。

「(選手を)交代することも考えましたけれど、今、そこで耐えて、耐えられたことが成功体験になる。最悪やられることになったとしても次に生かせる経験ができているんじゃないかと観ていました」(森保監督)

第1戦や第2戦でもそうだったが、今大会の森保監督はあえて観ているような対応が目に付く。あまり出来の良くない選手がいても、早々に見切って交代するようなこともない。「そもそも力があるから呼んでいる」(森保監督)という前提もあるにせよ、選手を鍛えようとしているからこそだろう。“修行”なのだ。

「成功体験をもって、うまくいくことでさらに向上心を持ってやれるというのが理想ですし、自分たちが痛い思いをしながら、またレベルアップしていくということも大切。僕も監督として選手たちが苦しい、厳しい局面のなかでやっていることを許容してあげる、自分も我慢して選手たちの経験値を上げてレベルアップできるようにできればと思っています」(森保監督)

やはり“修行”なのだ。お師匠様たる森保監督は、時には心を鬼にしながらその様子を見守っている。そんな構図がある。

大会は連戦になるので、練習時間を絞って練習の負荷を下げていく考えもあるだろうが、今のところそうした傾向も薄い。第2戦を前にして、「本来なら試合前日の練習はここまでやらない」と指揮官も漏らしていたが、大会自体を代表チームと代表選手にとっての“修行”の場と位置付けているからこその判断だろう。

まずは1次リーグ全勝突破で“修行”継続のための時間も確保しつつ、次は「負ければ終わり」となるノックアウトステージの緊張感の中で選手を試し、鍛え、成功体験も積み上げつつ、課題を抽出してトレーニングに還元する。中国江陰市で行われる森保ジャパンの“修行”は、ここからが本番だ。

日本代表選手岡崎慎司

目次

  • 1 得意の形以外の精度も高めたい
  • 2 自分が目指すべきものが見えた
  • 3 日本の中では飛び抜けた存在
  • 4 かけ離れた「場所」ではないと思った

岡崎慎司選手は1986年4月16日、兵庫県生まれ。日本代表選手。淹川第二高ー清水エスパルス。北京五輪後にA代表入りを果たしました。2009年には15ゴールを記録し、日本の得点源として急成長します。予想もつかない動きで敵DFを翻弄し、ゴールへの凄まじい執念は特筆もの。

2009年シーズンが終わったばかりの12月。日本代表での戦いを含め、充実した1年を過ごした岡崎からは確かな自信都風格が漂っていました。それは、まさに日本のエースとしての”自覚”でした。

日本代表選手岡崎慎司

得意の形以外の精度も高めたい

2006年シーズンの結果についてどう捉えている?

「スタートはつまずいたんですけど、そこから巻き返して首位に立ったところまではよかったなと思います。08年なら負けていただろうなという試合を引き分けたり、勝ちに持って行くことができましたから。でも、その後の失速の原因が何だったのか、正直わからないところです。疲れなのか、プレッシャーなのか、今も振り返ってみてはいるんですけど……。でもやっぱり、自分が点を取れていなかったので、自分の責任かなと思います。だから、結果7位で終わってしまったことは、悔しいですね。」

自分が目指すべきものが見えた

ところで、昔からFW?

「小学校2年生のときにサッカーを始めたんですけど、そのことはDFでした。守るのが好きだったんですよ。GKも向かれてヤバいっていう場面で、最後に自分が(シュートを)カットしたとき、みんなの喜ぶ姿を見ると嬉しかったですね。」

「FWをやっていた子が引越して『誰かいないか?』って感じで、たまたま自分がFWをやった練習試合でハットトリックをして、それからです。」

「中学校ではチームにGKがいなかったので、FWとGKと両方やってました。兄貴と練習することが多かったので、そうするとどちらかがGKをやるんですよ。それでGKもできるようになって、だから試合では、前半はGK、後半はFWっていうパターンでした。その後、GKの子が入ってきたので、そこからはずっとFWです。エスパルスに入って最初、『右サイドバックをやらないか?』って言われたときはどうしようかと思いましたけど、そこは『FWで』と貫きました。」
日本代表メンバー岡崎慎司

日本の中では飛び抜けた存在

自分を客観的に見られて、何が足りないものある?

「自分の足りないもの、課題を言ってくれる人が周りにいてくれたのが大きいと思います。みなさん、アドバイスも的確で、プロに入ってからは得るものがすごく多かったですから。昼飯とかに行ってもサッカーが好きな人ばかりで、話題はすぐにサッカーの話になる。そういうときに『ああ、そういうことを意識すればいいのか』とか、そこで見えてくるものがあって、自分の課題も明確になるんです。それを練習に持ち込んでやれましたし、そういう出会いがやっぱり大きかったですね。」

どうやって勉強してきたんだろう?

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「自分の弱いところを気にしすぎると、自分の特徴が見えなくなってしまうじゃないですか。それは絶対にダメだと思ったので、最終的にゴール前を視野に入れた中での動き出しとか、それをどう作り上げていくかを考えてやってましたね。サテライトの試合ではボランチで起用されたりもするんですけど、常にそこを意識してました。ゴーり前のどこが空いているのか、どう動けば相手のマークを外さるのか、とか。」

「やれるよ、絶対。国を選んで、チームを選ぶことが重要になるけど、日本人でも十分にやれる。特に岡崎みたいなタイプは欧州にはあまりいない。献身的に守備を頑張って、味方をみて動き出しができて、動き直しもできるアタッカーってそうそういないから、重宝されるのは間違いない。だから、岡崎には行って欲しいなって強く思う。」

かけ離れた「場所」ではないと思った

岡崎 慎司(サッカー日本代表)日本代表として世界の舞台に立つ自分が何を変えなきゃいけないと思った?

「まずクラブで試合に出ないと始まらないな、と思いました。世界のクラブでプレイしている連中がそういう舞台に集まって来るわけじゃないですか。ちょっとしか試合に出てないような選手ではそういう場の重圧も知らず、経験もないから、力を発揮できるわけがない。それで、そのときの自分の置かれた状況が恥ずかしくて、焦りを感じて、先発で出ることへの貪欲さも増やしました。」

「高いレベルの選手が集まっているからうまいのはもちろんなんですけど、守備意識がみんな高くて、最初の練習から『オカ、こっち戻って』とかブワァーと指示が飛んできて、衝撃的というか、圧倒されましたね。『これが代表かぁ』って。」

「どうにかやれるって感じでしたね。すごいかけ離れた『場所』ではないと思いました。自分の特徴を生かせば何とかなりそうだな、と。」

岡崎の良さは、とにかくシュートが打てること。ゴールに対して貪欲で、一方でも前へ、頭ひとつでも前へと、体を投げ出せる。相手との駆け引きも優れているから、スッとDFの前に入るのがうまい。足は早くないんだけど、その辺の嗅覚は抜群だよね。

2018年ロシアW杯に向けた各国の新ユニフォームまとめ(4)

ベルギー/adidas (H)

Belgium 2018 adidas Home

ベルギー代表 ユニフォーム

 

ベルギー代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

目を引くのが、連続する菱形が交差する胸のアーガイル柄。このデザインは、1984年の欧州選手権(EURO ’84)で使用したadidas製1984-85モデルからインスパイアされている。

首周りは1984-85モデルと同じVネックを採用しているが、当時は大き目の襟が付いていた。

ベルギー代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

背面の首元にはベルギー国旗色でアーガイル柄をプリント。シャツと同系色のスリーストライプスは脇部分に配している。

チームエンブレムも1984-85モデルに倣って胸中央に配置。 まだまだシンプルなユニフォームが全盛だった80年代前半に、洒落たアーガイル柄を取り入れたデザインはかなり革新的。

ベルギー代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

パンツ、ソックスともレッドを基調。ソックスの前面には国名、背面にはadidasロゴのグラフィックが入る。

スイス/Puma (H)

Switzerland 2018 Puma Home

スイス代表 ユニフォーム

 

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

晴れて“2018ワールドカップモデル”となる新しいユニフォームは、山々が多いスイスの地形図(等高線)をデザイン! マッターホルンやモンブランをはじめとする「名峰」が多いスイスの国土を表現した。

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

多言語国家として知られるスイス。背面の首元にはフランス語で国名をプリントしている。背面に地形図はプリントされていない。

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

胸部分をアップで。等高線をユニフォームに取り入れるというユニークな発想が素晴らしい! 右胸にはサッカー協会のエンブレムを刺繍であしらい、左胸にはスイス国旗を取り付けている。

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

パンツはホワイト、ソックスはレッドを基調。12日の北アイルランド代表戦ではこの組合せだったが、この他にレッドのパンツとホワイトのソックスも用意されている。

スペイン/adidas (H)

Spain 2018 adidas Home

スペイン代表 ユニフォーム

スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム

右側にあるダイヤモンドのグラフィックが印象深い新しいユニフォームは、1994年のワールドカップ・アメリカ大会で使用したadidas製1994-96モデルにインスパイアされたデザインとなっている。

ジョゼップ・グアルディオラ、ルイス・エンリケらを擁した94年大会は、準々決勝でイタリア代表に敗れて姿を消した。

スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム
スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム

正面から見るとよく分かるグラフィックは、チームカラーの3色(イエロー、ブルー、レッド)で彩った。

7番を付けたアルバロ・モラタは、11日に行われたコスタ・リカ代表戦でチームの2点目を決めている。

スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム

パンツはブルー、ソックスはブラックを基調。ソックスの前面にはスペインサッカー連盟の略称“REFF”、背面にはadidasロゴのグラフィックが入る。

アルゼンチン/adidas (H)

アルゼンチン代表 ユニフォーム

南米予選は最後の最後まで苦しみ、最終節で辛うじてワールドカップ出場を決めたアルゼンチン代表。そのロシア大会で使用する新しいユニフォームが、6日に発表となった。

今回のホームユニフォームは、伝統にモダンを取り入れた新たな息吹を感じるデザインとなっている。

アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

“2018ワールドカップモデル”に位置づけられる新しいユニフォームは、クラシックな雰囲気が漂うデザイン。具体名は公表されていないが首周りやストライプの入れ方など、コパ・アメリカを優勝した1993年のユニフォームに近いデザインといえる。

アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

シンプルなストライプがアルゼンチン代表の代名詞だが、今回はピクセルグラフィックを取り入れたモダンなストライプ。拡大画像だと濃淡をつけたピクセル柄が鮮明に!

アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム
アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

1893年創立のアルゼンチンサッカー協会は、来年で創立125周年を迎える。それを祝してシャツの右裾には、月桂樹の葉で飾った“125”をエンボスでプリントした。その横には“2018”が入ったオーセンティックタグをプリント。

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柏レイソル 2015新ユニフォーム

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

今日紹介します商品は、柏レイソル ユニフォームです

J1復帰初年度でいきなり初優勝を飾った2011年以降、天皇杯(2012年)、ヤマザキナビスコカップ(2013年)と毎年タイトルを獲得してきた柏レイソル。その立役者であるネルシーニョ体制6年目の2014シーズン、チームは近年では優勝した2011シーズンに次ぐ4位という好成績で最終的にACL出場権を獲得したが、決して順調な一年ではなかった。

リーグ優勝時のエースでJリーグMVPにも輝いたレアンドロ・ドミンゲスは開幕前から不要なラフプレーや練習への遅刻などトラブルが相次ぎ、5月に契約を解除(その後、名古屋グランパスへ加入)。また、6月には日本代表の田中順也がスポルティング・リスボン、8月には韓国代表のハン・グギョンがカタールSCに移籍した。

大きな戦力ダウンとなったはずだが、そこは名将ネルシーニョ監督。卓越したマネージメントでチームをまとめ上げ、最後は見事な7連勝でフィニッシュ。最終節でサガン鳥栖を抜き去り、4位の座を確保している。

ACL出場権を置き土産にネルシーニョ監督は退任し(ヴィッセル神戸監督に就任)、下部組織の監督・コーチを歴任してきた強化部ダイレクターの吉田達磨氏が新指揮官として就任した今季の柏。

ここまでの補強はFW大津祐樹(VVVフェンロ)の復帰、FWクリスティアーノ(甲府)の期限付き移籍が目立つ程度だが、クラブの生え抜きであるDF山中亮輔(千葉)、MF武富孝介(湘南)、そして何より、プロ契約後すぐに湘南へ期限付き移籍した、Jリーグで最も小柄な155cmのMF中川寛斗の帰還が、「吉田体制」の方針を明確に示している。

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Kashiwa Reysol 2015 Yonex Home

先日発表された、柏レイソルの2015シーズン新ユニフォーム。(写真:ヨネックス)

デザインコンセプトは『新たなる第一歩』。今季、新監督を迎えチームが大きく変わることから、伝統的な黄色のホーム(1st)には、新生レイソルが新たなる第一歩を踏み出すイメージを「太陽王(レイソル)が昇る地平線」に見立てたドットボーダー柄で表現。ドットには差し色としてお馴染みの燃える太陽をイメージした赤と黒が使われている。

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Kashiwa Reysol 2015 Yonex Away

アウェイ(2nd)は、白を基調にしたシンプルなデザイン。ポイントカラーとして青系の新色「ミッドナイトネイビー」を採用し、心をクールにして戦う選手をイメージしている。

サプライヤーは5年目のヨネックス。ロゴの表記や位置がホームとアウェイで違う点も面白い。

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3年半ぶりに復帰した大津。2012年のロンドン五輪で活躍し、A代表経験もある24歳のアタッカーは、柏の日本人選手では大野敏隆以来12年ぶりとなる背番号10をつける。

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パンツにも青を採用しており、かなり新鮮な仕上がり。

ユニフォームスポンサーは、胸が「日立製作所」、背中が「アメリカンファミリー生命保険会社」、袖が「日立アーバンインベストメント」、パンツが再び「日立製作所」で、いずれも継続。

背番号下には昨季同様、2012年から支援を行っている「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」のロゴが入る。

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GKモデルのホームは引き続き、ホームと色違いの黒となった。

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