U-17日本女子代表、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けアメリカで始動

U-17日本女子代表、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けアメリカで始動

11月13日に開幕するFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に出場するU-17日本女子代表が、今年初の活動をスタートさせました。

日本を3月19日(月)に出発したチームは、同日の現地時間15:00にキャンプ地であるアメリカのタンパに到着しました。到着後にはランニングやストレッチを行い、長旅で疲れた身体をリフレッシュしました。夕食後のミーティングでは、「昨日より今日、今日より明日と100%の力を出し、成長してほしい」と楠瀬監督が選手たちに語りかけました。ミーテイング後は勉強の時間とし、初日の活動を終えました。

翌20日(火)は気温25.6度の少し湿気のある中、トレーニングを開始。アジリティトレーニングからパス&コントロールへと進み、球際が強い相手がいる中でいかにボールを奪われずにポゼッションをするかなど、試合を意識したトレーニングを積みました。

今回の遠征では、U-17アメリカ女子代表との強化試合が中1日で3試合組まれています。まずは3月21日(水)20:00(日本時間9:00)キックオフで第1戦に臨みます。

選手コメント

MF #6 伊藤彩羅 選手(日テレ・メニーナ)
今回の遠征のモットーは「100%本気」です。これは何事にも全力で取り組むということです。今日のトレーニングでは、アメリカや他国など体格が日本より勝る相手と闘っていくにはどうしたら良いかを考えながらプレーしました。チームの雰囲気は初日にも関わらずとても良く、コミュニケーションも取れていると思います。明日はU-17アメリカ女子代表と試合があります。FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けて、良い課題が出るように、チーム全員でしっかりと声を掛け合っていきたいです。

MF #10 中尾萌々 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
初めて14時間という長いフライトを経験しました。身体が固まらないようにし、また到着してからも13時間という時差があるなかで身体を慣らしていくのがすごく大変でした。時差対策やアメリカでの食事など初めて体験することが多く、非常に身になっています。今まで一緒にプレーすることが少なかった選手もいますが、移動時間や現地でコミュニケーションを取ることができ、充実した時間にできていると思います。今日のトレーニングも良い雰囲気で行うことができました。残りの期間を、まずは試合に勝ち、次回の遠征やFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018につながるよう、大切にしていきたいです。

MF #19 木下桃香 選手(日テレ・メニーナ)
今回のキャンプは「100%本気」をテーマに取り組んでいます。午前のトレーニングではテーマをみんなで意識し、良い雰囲気で終えることができました。昨年12月のイングランド遠征で身体能力や体格の差を痛感したので、今回は技術や判断の面で相手を上回り、対応できるようにしていきたいです。日本からの長時間移動による疲れや慣れない時差などありますが、全てをFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018の準備として捉え、チーム全員で、100%本気で乗り越えていきたいです。

スケジュール

3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月22日(木) AM/PM トレーニング
3月23日(金) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月24日(土) AM/PM トレーニング
3月25日(日) 11:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月26日(月) AM/PM トレーニング
3月27日(火) 15:00 vs フロリダ州立大学女子サッカー部(Florida State University)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

酒井宏樹がリヨン戦で負傷交代、代表は大丈夫か…

18日夜にキックオフされたフランス・リーグアン第30節のマルセイユ対リヨン。

試合は前半31分にマルセイユが先制。セットプレーからロランドがゴールを決め、ホームでいいスタートを切った。

しかしその後、日本にとっては心配な出来事が…。

ゴールが決まったあと、酒井宏樹がベンチの前で治療を受ける。その後ピッチに戻ったものの、再び倒れてしまう。

右の臀部を痛めたような雰囲気で、そのままブナ・サールと交代することになってしまった。

このあとのインターナショナルマッチウィークでは、日本代表に合流して親善試合を戦う予定だった酒井宏樹。

怪我が大きなものでなければいいが…。

なお、試合はこのあとマルセイユが1点、リヨンが3点を奪って2-3で終了している。

人類最速ボルトが明かすW杯の優勝候補は?「ネイマール抜きのブラジルは…」

ドルトムントの練習に参加したウサイン・ボルト氏は、ブラジルのワールドカップ優勝はネイマール次第だと考えているようだ。

陸上界を引退した100メートル世界記録保持者のウサイン・ボルト氏は、プロサッカー選手になることを目指しドルトムントで2日間練習に参加。パス回しの練習ではDFの股を抜くプレーや、試合形式の練習ではヘディングでのゴール、高いパス技術などを見せ首脳陣にアピールをした。

練習後、インタビューに答えたオリンピックで通算8度の金メダルを獲得したジャマイカ人は、アルゼンチン代表のファンであることを明かした。

「W杯を見に行きたいよ。そしていくつかの試合を観戦したい。アルゼンチンのファンなんだ。だから間違いなく見に行くだろうね」

そして、優勝候補についてやネイマール不在の影響についても語った。

「ドイツは間違いない。もしネイマールが復帰すればブラジル、あとはアルゼンチンとフランスだね。これが僕のトップ4さ」

「(ネイマールがW杯を欠場することは)チームに大きなマイナスになると思うよ。ネイマールはとてもレベルの高い選手で、世界最高の選手の1人だ。もし彼が間に合わなかったり、コンディショニングが戻らなければ、ブラジルは優勝のチャンスを失うと思うね」

 

E-1杯・初戦への意気込み語る倉田秋「チームが優勝しないと評価されない」…ウイング起用の可能性も

9日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表は、8日に都内でトレーニングを行った。ガンバ大阪の倉田秋が意気込みを語った。

初戦の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表戦に向けては「激しさ、気持ちを込めて戦ってくるチーム」と警戒し、「ホームですし、一対一の部分で上回らないといけない」と気を引き締める倉田。G大阪では中盤での起用が中心だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「真ん中も3トップの左もあるから、どっちでも行ける準備をしておいてほしい」と左ウイングでの起用を示唆されたという。クラブと日本代表でのプレーやイメージの違いについては「タメを作るよりは(ディフェンスラインの)裏へ一発という動きの方が、このチームには合ってるかな。けど、そればかりでは俺のよさも生きないかもしれない」と語る。

11月の欧州遠征では出場機会がなかった。記者から意気込みについて水を向けられると、「ここでチャンスつかみ取りたいですね」と答え、「そのためにチームで優勝しないと、全員が評価されないと思うんで、まずはチームで優勝できるように戦っていきたいですね」と勝利を誓った。

 

井手口陽介、E-1選手権で狙うは3連勝「雰囲気も高まってきている」

日本代表MF井手口陽介は韓国代表の印象を語りつつ、意気込みを語った。

日本はEAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会で開幕2連勝。井手口は「流れ的には2連勝して最後3連勝するっていうのを目標にしてきたんで、最後しっかり3連勝して試合を終われるのが一番かなと思います」と最終戦の勝利を誓う。

また、16日に対戦する韓国については「ちらっと見ただけ」としつつ、「しっかりつないできて、フィジカルもしっかりしているし、技術もしっかりしているのかなと思います」と印象を語る。

日本にとっては最大のライバルとなるが、井手口はチームの雰囲気は「試合を重ねるごとにやっぱり高まってきていると思うし、練習からもそうですけど、オンとオフもしっかりいい雰囲気だと思います」と話す。

テストの意味合いが強い大会で、あまり顔なじみのない選手もいる中、3連勝と最高の形で締めくくることができるのか。日本代表のレギュラーに定着しつつある井手口にかかる期待は小さくない。

勝利が森保ジャパンにもたらすものとは?東京五輪に向けた“修行”の旅は続く

23歳以下の大会に21歳以下の若年チームで参加し、グループステージ3戦3勝の首位通過。そもそも21歳以下の中でもベストメンバーを呼べているわけでもない。東京五輪代表“森保ジャパン”の初公式戦であるAFC U-23選手権、経験豊富な指揮官と23名の若武者による“修行の旅”は上々の滑り出しとなった。

もちろん、良いこと尽くしの試合内容だったなどと言ってしまえば、単なる妄言である。内容的にはいただけない部分もあったし、チームとしての完成度は未熟だ。ただ、「勝って修正していく」といった言葉を森保一監督が繰り返していたように、課題が出たことをポジティブに捉えながら練習に反映し、次の試合でのトライに繋げるというサイクルができてきているのも確かだ。

当然、この大会で結果を出すことは東京五輪という大目標に比べればそこまで重要ではない。ただ、代表の大会というのは負ければそこで解散となり、トレーニングもできなくなる。“勝って次の練習へ”というサイクルがあること自体がチームにとってポジティブなのだ。

もう一つは「成功体験を積み上げる」(森保監督)ということの重要性だ。チーム立ち上げ段階で敗戦が続くようだと、メディアやファンがどうこうという以前に、選手側に疑心暗鬼が生じるもの。特にほとんどの選手にとって目新しいシステムに取り組んでいる中で結果の出ない状況が続くようだと、今後のチーム作りに停滞感が生まれかねない。その意味でも“まず勝っておく”というのは意外に重要だ。集まる機会が絶対的に少ない代表チームは、日々のコミュニケーションの中で疑心を解消していくことは難しいので、なおさらである。

森保監督はそうした前提を持ちながら、同時に選手を試して見極めるということも続けている。北朝鮮とのグループ第3戦では、ターンオーバーから先発を全員入れ替え。第3GKの阿部航斗(筑波大)を除いた全員がグループステージのどこかで先発出場の機会を得ることとなった。その上で、「あらかじめ想定していた」と言う後半の苦しい時間帯でもあえて我慢の一手だった。

「(選手を)交代することも考えましたけれど、今、そこで耐えて、耐えられたことが成功体験になる。最悪やられることになったとしても次に生かせる経験ができているんじゃないかと観ていました」(森保監督)

第1戦や第2戦でもそうだったが、今大会の森保監督はあえて観ているような対応が目に付く。あまり出来の良くない選手がいても、早々に見切って交代するようなこともない。「そもそも力があるから呼んでいる」(森保監督)という前提もあるにせよ、選手を鍛えようとしているからこそだろう。“修行”なのだ。

「成功体験をもって、うまくいくことでさらに向上心を持ってやれるというのが理想ですし、自分たちが痛い思いをしながら、またレベルアップしていくということも大切。僕も監督として選手たちが苦しい、厳しい局面のなかでやっていることを許容してあげる、自分も我慢して選手たちの経験値を上げてレベルアップできるようにできればと思っています」(森保監督)

やはり“修行”なのだ。お師匠様たる森保監督は、時には心を鬼にしながらその様子を見守っている。そんな構図がある。

大会は連戦になるので、練習時間を絞って練習の負荷を下げていく考えもあるだろうが、今のところそうした傾向も薄い。第2戦を前にして、「本来なら試合前日の練習はここまでやらない」と指揮官も漏らしていたが、大会自体を代表チームと代表選手にとっての“修行”の場と位置付けているからこその判断だろう。

まずは1次リーグ全勝突破で“修行”継続のための時間も確保しつつ、次は「負ければ終わり」となるノックアウトステージの緊張感の中で選手を試し、鍛え、成功体験も積み上げつつ、課題を抽出してトレーニングに還元する。中国江陰市で行われる森保ジャパンの“修行”は、ここからが本番だ。

日本代表選手岡崎慎司

目次

  • 1 得意の形以外の精度も高めたい
  • 2 自分が目指すべきものが見えた
  • 3 日本の中では飛び抜けた存在
  • 4 かけ離れた「場所」ではないと思った

岡崎慎司選手は1986年4月16日、兵庫県生まれ。日本代表選手。淹川第二高ー清水エスパルス。北京五輪後にA代表入りを果たしました。2009年には15ゴールを記録し、日本の得点源として急成長します。予想もつかない動きで敵DFを翻弄し、ゴールへの凄まじい執念は特筆もの。

2009年シーズンが終わったばかりの12月。日本代表での戦いを含め、充実した1年を過ごした岡崎からは確かな自信都風格が漂っていました。それは、まさに日本のエースとしての”自覚”でした。

日本代表選手岡崎慎司

得意の形以外の精度も高めたい

2006年シーズンの結果についてどう捉えている?

「スタートはつまずいたんですけど、そこから巻き返して首位に立ったところまではよかったなと思います。08年なら負けていただろうなという試合を引き分けたり、勝ちに持って行くことができましたから。でも、その後の失速の原因が何だったのか、正直わからないところです。疲れなのか、プレッシャーなのか、今も振り返ってみてはいるんですけど……。でもやっぱり、自分が点を取れていなかったので、自分の責任かなと思います。だから、結果7位で終わってしまったことは、悔しいですね。」

自分が目指すべきものが見えた

ところで、昔からFW?

「小学校2年生のときにサッカーを始めたんですけど、そのことはDFでした。守るのが好きだったんですよ。GKも向かれてヤバいっていう場面で、最後に自分が(シュートを)カットしたとき、みんなの喜ぶ姿を見ると嬉しかったですね。」

「FWをやっていた子が引越して『誰かいないか?』って感じで、たまたま自分がFWをやった練習試合でハットトリックをして、それからです。」

「中学校ではチームにGKがいなかったので、FWとGKと両方やってました。兄貴と練習することが多かったので、そうするとどちらかがGKをやるんですよ。それでGKもできるようになって、だから試合では、前半はGK、後半はFWっていうパターンでした。その後、GKの子が入ってきたので、そこからはずっとFWです。エスパルスに入って最初、『右サイドバックをやらないか?』って言われたときはどうしようかと思いましたけど、そこは『FWで』と貫きました。」
日本代表メンバー岡崎慎司

日本の中では飛び抜けた存在

自分を客観的に見られて、何が足りないものある?

「自分の足りないもの、課題を言ってくれる人が周りにいてくれたのが大きいと思います。みなさん、アドバイスも的確で、プロに入ってからは得るものがすごく多かったですから。昼飯とかに行ってもサッカーが好きな人ばかりで、話題はすぐにサッカーの話になる。そういうときに『ああ、そういうことを意識すればいいのか』とか、そこで見えてくるものがあって、自分の課題も明確になるんです。それを練習に持ち込んでやれましたし、そういう出会いがやっぱり大きかったですね。」

どうやって勉強してきたんだろう?

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「自分の弱いところを気にしすぎると、自分の特徴が見えなくなってしまうじゃないですか。それは絶対にダメだと思ったので、最終的にゴール前を視野に入れた中での動き出しとか、それをどう作り上げていくかを考えてやってましたね。サテライトの試合ではボランチで起用されたりもするんですけど、常にそこを意識してました。ゴーり前のどこが空いているのか、どう動けば相手のマークを外さるのか、とか。」

「やれるよ、絶対。国を選んで、チームを選ぶことが重要になるけど、日本人でも十分にやれる。特に岡崎みたいなタイプは欧州にはあまりいない。献身的に守備を頑張って、味方をみて動き出しができて、動き直しもできるアタッカーってそうそういないから、重宝されるのは間違いない。だから、岡崎には行って欲しいなって強く思う。」

かけ離れた「場所」ではないと思った

岡崎 慎司(サッカー日本代表)日本代表として世界の舞台に立つ自分が何を変えなきゃいけないと思った?

「まずクラブで試合に出ないと始まらないな、と思いました。世界のクラブでプレイしている連中がそういう舞台に集まって来るわけじゃないですか。ちょっとしか試合に出てないような選手ではそういう場の重圧も知らず、経験もないから、力を発揮できるわけがない。それで、そのときの自分の置かれた状況が恥ずかしくて、焦りを感じて、先発で出ることへの貪欲さも増やしました。」

「高いレベルの選手が集まっているからうまいのはもちろんなんですけど、守備意識がみんな高くて、最初の練習から『オカ、こっち戻って』とかブワァーと指示が飛んできて、衝撃的というか、圧倒されましたね。『これが代表かぁ』って。」

「どうにかやれるって感じでしたね。すごいかけ離れた『場所』ではないと思いました。自分の特徴を生かせば何とかなりそうだな、と。」

岡崎の良さは、とにかくシュートが打てること。ゴールに対して貪欲で、一方でも前へ、頭ひとつでも前へと、体を投げ出せる。相手との駆け引きも優れているから、スッとDFの前に入るのがうまい。足は早くないんだけど、その辺の嗅覚は抜群だよね。

2018年ロシアW杯に向けた各国の新ユニフォームまとめ(4)

ベルギー/adidas (H)

Belgium 2018 adidas Home

ベルギー代表 ユニフォーム

 

ベルギー代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

目を引くのが、連続する菱形が交差する胸のアーガイル柄。このデザインは、1984年の欧州選手権(EURO ’84)で使用したadidas製1984-85モデルからインスパイアされている。

首周りは1984-85モデルと同じVネックを採用しているが、当時は大き目の襟が付いていた。

ベルギー代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

背面の首元にはベルギー国旗色でアーガイル柄をプリント。シャツと同系色のスリーストライプスは脇部分に配している。

チームエンブレムも1984-85モデルに倣って胸中央に配置。 まだまだシンプルなユニフォームが全盛だった80年代前半に、洒落たアーガイル柄を取り入れたデザインはかなり革新的。

ベルギー代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

パンツ、ソックスともレッドを基調。ソックスの前面には国名、背面にはadidasロゴのグラフィックが入る。

スイス/Puma (H)

Switzerland 2018 Puma Home

スイス代表 ユニフォーム

 

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

晴れて“2018ワールドカップモデル”となる新しいユニフォームは、山々が多いスイスの地形図(等高線)をデザイン! マッターホルンやモンブランをはじめとする「名峰」が多いスイスの国土を表現した。

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

多言語国家として知られるスイス。背面の首元にはフランス語で国名をプリントしている。背面に地形図はプリントされていない。

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

胸部分をアップで。等高線をユニフォームに取り入れるというユニークな発想が素晴らしい! 右胸にはサッカー協会のエンブレムを刺繍であしらい、左胸にはスイス国旗を取り付けている。

スイス代表 2018 Puma ホーム ユニフォーム

パンツはホワイト、ソックスはレッドを基調。12日の北アイルランド代表戦ではこの組合せだったが、この他にレッドのパンツとホワイトのソックスも用意されている。

スペイン/adidas (H)

Spain 2018 adidas Home

スペイン代表 ユニフォーム

スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム

右側にあるダイヤモンドのグラフィックが印象深い新しいユニフォームは、1994年のワールドカップ・アメリカ大会で使用したadidas製1994-96モデルにインスパイアされたデザインとなっている。

ジョゼップ・グアルディオラ、ルイス・エンリケらを擁した94年大会は、準々決勝でイタリア代表に敗れて姿を消した。

スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム
スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム

正面から見るとよく分かるグラフィックは、チームカラーの3色(イエロー、ブルー、レッド)で彩った。

7番を付けたアルバロ・モラタは、11日に行われたコスタ・リカ代表戦でチームの2点目を決めている。

スペイン代表 2018 ホーム ユニフォーム

パンツはブルー、ソックスはブラックを基調。ソックスの前面にはスペインサッカー連盟の略称“REFF”、背面にはadidasロゴのグラフィックが入る。

アルゼンチン/adidas (H)

アルゼンチン代表 ユニフォーム

南米予選は最後の最後まで苦しみ、最終節で辛うじてワールドカップ出場を決めたアルゼンチン代表。そのロシア大会で使用する新しいユニフォームが、6日に発表となった。

今回のホームユニフォームは、伝統にモダンを取り入れた新たな息吹を感じるデザインとなっている。

アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

“2018ワールドカップモデル”に位置づけられる新しいユニフォームは、クラシックな雰囲気が漂うデザイン。具体名は公表されていないが首周りやストライプの入れ方など、コパ・アメリカを優勝した1993年のユニフォームに近いデザインといえる。

アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

シンプルなストライプがアルゼンチン代表の代名詞だが、今回はピクセルグラフィックを取り入れたモダンなストライプ。拡大画像だと濃淡をつけたピクセル柄が鮮明に!

アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム
アルゼンチン代表 2018 adidas ホーム ユニフォーム

1893年創立のアルゼンチンサッカー協会は、来年で創立125周年を迎える。それを祝してシャツの右裾には、月桂樹の葉で飾った“125”をエンボスでプリントした。その横には“2018”が入ったオーセンティックタグをプリント。

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